制服の色がステキ
それとちょっと似たハナシ。
アメリカ大統領夫人だった ジャクリーン・ケネディ 。
彼女は、とても文化芸術に造詣が深く、
洗練された趣味の持ち主で、ファションリーダーであったことは
よく知られた話です。
美術史の先生から教えてもらった話ですけど、
ジャッキーの専属デザイナーと衣装について相談するとき
ナティエの青
とか
ヴエロネーゼの緑
といった、18世紀の絵画の中から色を拾う会話をしていたとか。
気になって、色々と本で探してみました。
因みに、ナティエの青は、まさしく私が感激した
大韓航空CAの制服の色、生地の質感そのものでした!
まあ見てください。
この淡いブルーは他の作品でもたくさん描かれています。
そしてもう1つ、ヴェロネーゼの緑
パオロ・ヴェロネーゼ 伊16世紀ヴェネチア派の画家
確かな情報ではないですが、このマントの色だという説。でも私は、絶対これだと思ってます。
なぜなら、現在、こんな商品があるんですから。
エルメス バーキン
クロコダイルポロサス/ヴェール ヴェロネーゼ
クロコダイルポロサス/ヴェール ヴェロネーゼ
一般的には、イタリア ヴェローナ地方の緑
ってことになってるらしいけど、意味わからないし。
そこで、このジャクリーン・ケネディのエピソードを聞くと
そこから、16世紀絵画にまで色々な想像がふくらみます。
ああ楽しい
(半泥子)








